学会について

事業概要

名称

一般社団法人日本アレルギー学会(Japanese Society of Allergology)

住所

〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
TEL:03-5807-1701 FAX:03-5807-1702 
E-mail:info@jsaweb.jp
URL:http://www.jsaweb.jp

代表者

理事長: 東田 有智 (近畿大学医学部附属病院病院長(三病院統括))

設立

1952年(昭和27年)10月
〔法人格〕 社団法人 : 2005(平成17年)10月5日設立許可
          一般社団法人: 2012年(平成24年)4月1日認可

役員(2017年6月16日現在)

理事長…1名
理事 …20名
監事  …2名

代議員(2017年6月16日現在)

350名

会員数(2017年3月31日現在)

正 会 員 :  11,166名
名誉会員  :  39名(2017年6月現在)      国際名誉会員 : 2名
賛助会員  :  30社 (2017年6月現在)

事業資料

会誌

和文誌「アレルギー」(Japanese Journal of Allergology)
年9冊(学術大会の抄録含む) 、オンラインジャーナル
英文誌「Allergology International」
オンラインジャーナルおよび冊子年4冊

専門医制度

(2004年(平成16年)11月5日「日本アレルギー学会認定医制度1987(昭和62年)年10月7日発足」より改定)

一般社団法人日本アレルギー学会専門医:アレルギー学に強い関心と専門的知識を持ち、アレルギー臨床の経験と実績があり、高い水準でアレルギー疾患の診療を行う能力のある医師
一般社団法人日本アレルギー学会指導医:「専門医」養成のための研修指導にふさわしいと学会が認定した医師
一般社団法人日本アレルギー学会認定教育施設:「専門医」養成のための研修指導にふさわしい施設として学会が認定した病院

いずれも申請に基づき書類及び筆記試験による審査を行い認定している。

歴史的経緯

  • 1949年(昭和24年)
    文部省科学研究(総合研究)によるアレルギー・アナフィラキシー研究班が結成され、この領域の研究にたずさわっていた日本全国の研究者が集まり、中村敬三 博士(予研)を中心に3カ年に亘り基礎・臨床の総合的研究を推進された。その課程でアレルギー学会を発足させようという気運が盛り上がってきた。
  • 1951年(昭和26年)
    国際アレルギー学会(International Association of Allergy; 現在の正式名称はWorld Allergy Organization)が誕生し、第1回目の会議がチューリッヒで開催されたのを契機に日本アレルギー学会創立の準備が急速に進展し、1952年(昭和 27年)4月に発起人会が結成され、学会会則が作られ、ついで第1回目の総会が1952年10月17日、18日の両日に亘り東京で開催された。参加者は数百名であった。
  • 1989年(平成元年)
    春に臨床大会を開催し、アレルギーの臨床のレベルアップに努めてきている。
  • 1996年(平成8年)
    季刊の英文誌を刊行し国際化に努めている。
  • 2005年(平成17年)
    社団法人設立
  • 国際アレルギー・臨床免疫学会議(現:World Allergy Congress)を過去2度、主催国として、東京(1973年;昭和48年)と京都(1991年;平成3年)で開催した。
  • 2012年(平成24年)4月
    一般社団法人認可
  • 爾来基礎医学と臨床医学の専門領域を異にする研究者が一堂に会し研究成果を発表し討議する学術大会を開催している。また、学会誌やガイドラインを発刊し、今日に至っており、年を追う毎に会員数も増えている。

独自性

 本学会は、アレルギーおよび臨床免疫を共通の研究テーマとしている基礎医学者及び臨床医より構成されている。
臨床の専門分野としてはアレルギー・免疫反応をベースに発症する気管支喘息、過敏性肺臓炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、薬物アレルギー、免疫不全などが主なものであるが、その他アレルギーの介在している疾患は数多く、これらについても対象疾患として取り組んでいる。

 
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