男女共同参画

第61回日本アレルギー学会秋季学術大会

日本医師会共催
女性医師支援講演・討論会要旨
(平成23年11月11日 グランドプリンスホテル新高輪 青玉)

「日本アレルギー学会の女性医師支援の取り組みを考える」

  • 日本アレルギー学会に女性医師支援委員会が平成23年度より設立されました。
  • 女性医師のみならず、アレルギーを専門とする医師全体について、ワークライフバランスを考えた勤務ができるような支援を考える委員会です。
  • 日本アレルギー学会は、内科、小児科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科、基礎医学と多岐にわたる分野が存在し、各々現状も異なります。会員の現状を把握し、今後どのような活動が会員のニーズに適合するかを考えて行くことが必須と考えています。

 今年度は、まず発起会として、日本医師会および東京女子医大の取り組みについてご講演を頂き、その上で、会員の方々に日本アレルギー学会からの支援を討論する場として設定しました。内科・小児科・皮膚科・耳鼻科・眼科の先生方、多数にご参加頂きました。ぜひ、今後も討論を詰め、有意義な方向に進めたいと委員一同考えております。今後さらに会員の要望を把握するためにアンケート調査を考えております。その折はぜひともご協力・ご参加頂ければ幸いです。

 講演全体を紹介することは出来ませんが、この要旨では、各演者からご承諾を得て、ポイントとなるスライドを紹介し、講演会の様子を当日参加出来なかった会員の方々に知って頂くとともに、今後の議論を発展させるきっかけになれば幸いと考えております。

プログラム

司会:駒瀬 裕子(聖マリアンナ医科大学)、山下 直美(武蔵野大学)

開催挨拶 秋山 一男(理事長)
はじめに 駒瀬 裕子(聖マリアンナ医科大学)
講演1 秋葉 則子(日本医師会女性医師支援委員会委員長)
「日本医師会の女性医師支援活動」
講演2 竹宮 孝子(東京女子医科大学)
「女性医師の現状および東京女子医大の女性医師支援活動と新たな試み」
討論 参加者全員
おわりに 山下 直美(武蔵野大学)

抄録はアレルギー VOL.60.No.9.10 2011(第61回日本アレルギー学会秋季学術大会抄録号) 1319~1320頁

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