学会について

男女共同参画

第62回日本アレルギー学会秋季学術大会

日本医師会女性医師支援事業共催
医師支援講演・討論会

「アレルギー科医師のキャリアプランを考える」

平成22、23年度に引き続き本年度も日本医師会との共催により医学生、研修医、医師支援の講演会および討論会を第62回秋季学術大会において開催致しました。
この企画は、女性医師に限らず、すべてのアレルギーに携わる医師の支援を行うものです。
今回はアレルギーに携わってこられた先生方の興味深いお話を伺いました。また、ほかの業界ではどのような支援が行われているか、特に女性の登用に優れたベネッセの取り組みについて講演をお願いしました。
全会員に実施した会員の勤務状況に関するアンケート結果の報告を副委員長より行い、今後の支援活動に生かして参ります。

日時: 平成24年11月30日(金) 16:30~19:00
場所: 大阪国際会議場 10階 「会議室1004・1005」(第12会場)
(第62回日本アレルギー学会秋季学術大会会場)

プログラム

司会: 片岡 葉子(大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター)
増田佐和子(国立病院機構三重病院)
はじめに 駒瀬 裕子(女性医師支援委員会委員長)
講演1 「食べることの楽しさを求めて 小児アレルギー科医の葛藤 」
徳田 玲子(徳田ファミリークリニック)
講演2 「全ての会員の臨床と研究と生活を支えるために」
猪熊 茂子(日本赤十字社医療センター)
講演3 「企業における女性活用推進の意義」
成島 由美((株)ベネッセコーポレーション)
追加発言 「日本アレルギー学会の勤務状況に関するアンケート調査(中間報告)」
山下 直美(女性医師支援委員会副委員長)
討 論 参加者全員
おわりに 片岡 葉子、増田佐和子

抄録はアレルギー VOL.61.No.9.10 2012(第62回日本アレルギー学会秋季学術大会抄録号) 1409~1411頁

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