学会について

第4回(2007年度)日本アレルギー学会学術大会賞受賞者

第4回日本アレルギー学会学術大会賞は、第19回春季臨床大会、第57回秋季学術大会において発表された未発表の研究業績を対象として、学会誌および学会ホームページで公募、応募者17名について、2008年3月21日の学術賞選考委員会にて選考を行い受賞候補者5名を選出、6月11日の理事会において、下記のとおり受賞者を決定しました。
授賞式は、6月12日第20回春季臨床大会時の総会にて行われました。

受賞者(敬称略 五十音順)

今岡治樹(久留米大学医学部内科学講座呼吸器・神経・膠原病内科)
「Thioredoxin(TRX1)は慢性抗原曝露喘息モデルにおいて気道リモデリングと気道過敏性を抑制する」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.58 No.3掲載
大林浩幸(JA岐阜厚生連東濃厚生病院アレルギー呼吸器科)
「喘息末梢気道炎症評価における、10%高張性食塩水15分間吸入誘発喀痰法の有用性」
  ◆受賞論文:アレルギー Vol.57 No.8掲載
小賀 徹(京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学)
「多次元的評価に基づく気管支喘息の長期経過-COPDとの比較-」
金澤 博(大阪市立大学大学院医学研究科呼吸器病態制御内科学)
「気道リモデリングと血管新生」
  ◆受賞論文:アレルギー Vol.58 No.5掲載
小俣貴嗣((独)国立病院機構相模原病院小児科)
「食物アレルギーの診断におけるIgE抗体の意義(プロバビリティーカーブの確立)」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.58 No.4掲載

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