学会について

第3回(2006年度)日本アレルギー学会学術大会賞受賞者

第3回日本アレルギー学会学術大会賞は、第18回春季臨床大会、第56回秋季学術大会において発表された未発表の研究業績を対象として、学会誌および学会ホームページで公募、応募者24名について、2007年3月26日の学術賞選考委員会にて選考を行い受賞候補者5名を選出、6月9日の理事会において、下記のとおり受賞者を決定しました。
授賞式は、6月10日第19回春季臨床大会時の総会にて行われました。

受賞者(敬称略 五十音順)

鈴川真穂(東京大学医学部アレルギー・リウマチ内科 現:帝京大学医学部内科)
「喉頭ファイバー検査施行直後に発症したアナフィラキシーの一例」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.56 No.3掲載
徳田玲子(徳田ファミリークリニック小児科・アレルギー科)
「好塩基球活性化マーカーCD203c発現による小麦アレルギーの診断」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.58 No.2掲載
福島敦樹(高知大学医学部眼科)
「α-galactosylceramide投与による実験的アレルギー性結膜疾患発症の抑制」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.57 No.3掲載
松永和人(和歌山県立医科大学医学部内科学第三講座)
「気管支喘息における呼気凝縮液中サイトカイン発現と肺機能との関連」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.58 No.1掲載
吉田之範(大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター小児科)
「乳幼児気管支喘息児における胃食道逆流症の検討」
  ◆受賞論文:アレルギー Vol.57 No.5掲載

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