学会について

第2回(2005年度)日本アレルギー学会学術大会賞受賞者

第2回日本アレルギー学会学術大会賞は、第17回春季臨床大会、第55回秋季学術大会で発表した演者を対象として、学会誌および学会ホームページで公募、応募者18名について、2006年3月30日の学術賞選考委員会にて選考を行い受賞候補者4名を選出、5月29日の理事会において、下記のとおり受賞者を決定しました。
授賞式は、5月30日第18回春季臨床大会時の総会にて行われました。

受賞者(敬称略 五十音順)

石井 優((独)国立病院機構大阪南医療センターリウマチ科/臨床研究部)
「破骨細胞の分化・多核化におけるテトラスパニンCD9の役割」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.56 No.4掲載
海老名雅仁(東北大学病院遺伝子・呼吸器内科)
「気管支喘息の病理形態学-細気管支病変の難治化機序を探る」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.57 No.2掲載
藤澤隆夫((独)国立病院機構三重病院臨床研究部(小児科))
「ハウスダストによる好酸球からのIL-9発現について」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.57 No.2掲載
松瀬厚人(長崎大学医学部第二内科)
「RSV感染がダニ喘息マウス肺組織中樹状細胞数とcysLTs濃度に与える影響」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.56 No.2掲載

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