学会について

第1回(2004年度)日本アレルギー学会学術大会賞受賞者

2004年度に創設された日本アレルギー学会学術大会賞第1回受賞者5名は下記のように決定、第17回春季大会時の総会にて授賞式が行われました。
第16回春季臨床大会、第54回総会の一般演題およびシンポジウム発表から選考しました(応募者24名)。

受賞者(敬称略 五十音順)

井上博雅(九州大学大学院医学研究院胸部疾患研究施設)
「アトピー性喘息病態への細胞内サイトカインシグナル抑制因子の関与」
  ◆受賞論文:アレルギーVol.55 No.1掲載
田中裕士(札幌医科大学第三内科)
「吸入ステロイド治療による末梢気道壁の好酸球浸潤抑制の検討)」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.55 No.3掲載
粒来崇博((独)国立病院機構相模原病院臨床研究センター)
「気管支喘息におけるオフライン法を用いた呼気一酸化窒素濃度(eNO)測定の
有用性」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.56 No.1掲載
永田 真(埼玉医科大学呼吸器内科)
「重症喘息での好中球性気道炎症におけるTNF-αの意義」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.54 No.4掲載
福田 憲(山口大学医学部眼病態学講座)
「アレルギー性結膜疾患の重症化における線維芽細胞の関与」
  ◆受賞論文:Allergology International Vol.55 No.2掲載

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