学会について

男女共同参画

平成20年~25年度に引き続き、26年度もアレルギー科医師を支援する会を第26回日本アレルギー学会春季臨床大会において下記の通り開催しました。
安心して医療を提供できる体制を作るために、性別を問わずワークライフバランスを考える会として、女性医師に限らずすべてのアレルギーに携わる医師の支援を行うものです。メンター相談会、講演会、参加者とのフリーディスカッションを行いました。
今回はアレルギーに携わってこられた先生方の興味深いお話を伺いました。

メンター&メンティ相談会

日 時: 2014年5月10日(土)10:00~11:00
場 所: 国立京都国際会館 Room C-2(第10会場)
参加者: メンティ 2名、メンター 8名(予約制)

 

医師支援ランチセミナー
「人の集まるリーダーシップとは?」

日 時: 2014年5月10日(土) 12:00~13:00
場 所: 国立京都国際会館 Room C-2(第10会場)
対 象: 第26回日本アレルギー学会春季臨床大会参加者
参加者: 78名(女性43、男性35)

プログラム

司会: 駒瀬 裕子(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院)
増田佐和子(国立病院機構三重病院)
開会の辞 駒瀬 裕子(男女共同参画委員会委員長)
12:00~12:20(20分)
講演1 男女共同参画がアレルギー学会にもたらすもの
高増 哲也(神奈川県立こども医療センター)
12:20~12:40(20分)
講演2 「人を活かす」ことを使命に
「置かれた環境で最大限自分を活かし」歩んできた道 
松永佳世子(藤田保健衛生大学)
12:40~13:00(20分)ディスカッション
閉会の辞 増田佐和子

抄録は「アレルギー」 VOL.63.No.3・4 2014(第26回日本アレルギー学会春季臨床大会号)499~500頁

講演会要旨

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