一般社団法人 日本アレルギー学会

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学会について
第71回日本アレルギー学会学術大会
第8回総合アレルギー講習会
第5回臨床アレルギー講習会

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事業概要

更新日時:2022年6月20日NEW

事業概要

名称

一般社団法人日本アレルギー学会(Japanese Society of Allergology)

住所

〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
TEL:03-5807-1701 FAX:03-5807-1702 
E-mail:info@jsaweb.jp
URL:https://www.jsaweb.jp

代表者

理事長: 海老澤 元宏 (国立病院機構相模原病院臨床研究センター)

設立

1952年(昭和27年)10月
〔法人格〕 社団法人 : 2005(平成17年)10月5日設立許可
          一般社団法人: 2012年(平成24年)4月1日認可

役員(2021年6月20日現在)

理事長……1名
理 事… 26名
監 事……2名

代議員(2021年6月20日現在)

385名

会員数(2022年4月1日現在)

正 会 員 :  12,223名
名誉会員  :  33名
賛助会員  :  23社

事業資料

 2021年度 事業報告書
 
2021年度 会計報告書
 
2022年度(2022年7月期) 事業計画書
 
2022年度(2022年7月期) 予算表

会誌

和文誌「アレルギー」(Japanese Journal of Allergology)
年9冊(学術大会の抄録含む) 、オンラインジャーナル
英文誌「Allergology International」
オンラインジャーナルおよび冊子年4冊

専門医制度

(2004年(平成16年)11月5日「日本アレルギー学会認定医制度1987(昭和62年)年10月7日発足」より改定)

一般社団法人日本アレルギー学会専門医:アレルギー学に強い関心と専門的知識を持ち、アレルギー臨床の経験と実績があり、高い水準でアレルギー疾患の診療を行う能力のある医師
一般社団法人日本アレルギー学会指導医:「専門医」養成のための研修指導にふさわしいと学会が認定した医師
一般社団法人日本アレルギー学会認定教育施設:「専門医」養成のための研修指導にふさわしい施設として学会が認定した病院

いずれも申請に基づき書類及び筆記試験による審査を行い認定している。

歴史的経緯

1. 学会創立までの経緯

1949(昭和24)年、文部省科学研究(総合研究)によるアレルギー・アナフィラキシー研究班が結成され、この領域の研究にたずさわっていた日本全国の研究者が集まり、中村敬三博士(予研)を中心に3か年にわたり基礎・臨床の総合的研究を推進された。その過程でアレルギー学会を発足させようという気運が盛り上がってきた。1951(昭和26)年国際アレルギー学会(International Association of Allergy; 現在の正式名称はWorld Allergy Organization)が誕生し、第1回の会議がチューリッヒで開催されたのを契機に日本アレルギー学会創立の準備が急速に進展し、1952(昭和27)年4月に発起人会が結成され、学会会則が作られた。会員数は約600名で、日本医科大学細菌学教室内に事務所が設置された。次いで第1回の総会が1952(昭和27)年10月17日、18日の両日にわたり東京で開催された。参加者は数百名であった。

2. 学会創立以後の経緯

  • 第1回総会以降、2004(平成16)年11月の第54回まで毎年総会を開催、2005(平成17)年から秋季学術大会と名称変更し、さらに2015(平成27)年からは学術大会と名称変更した。その間の1989(平成元)年4月に第1回春季臨床大会を開催し、2014(平成26)年まで開催した。
  • 機関誌「アレルギー」を、学会初年度である1952(昭和27)年と1953(昭和28)年は季刊として年4冊刊行、1954(昭和29)年から1959(昭和34)年は隔月刊行(年6冊)、1960(昭和35)年から現在は月刊。
  • 1973(昭和48)年11月(東京)、1991(平成3)年10月(京都)、2020(令和2)年9月(京都)の3回、国際アレルギー・臨床免疫学会議(現:World Allergy Congress)を主催国として開催
  • 1987(昭和62)年10月「認定医制度」発足、その後、1990(平成2)年6月「認定専門医制度」、2004(平成16)年11月「専門医制度」(二階建制)へ移行
  • 学会事務所を1988(昭和63)年4月「白山」に移転、その後、1989(平成元)年12月「本郷」に、2009(平成21)年7月「上野」に移転
  • 1996(平成8)年3月に英文機関誌である「Allergology  International」を刊行
  • 1996(平成8)年9月「アレルギー科」標榜診療科名承認
  • 2005(平成17)年10月「社団法人日本アレルギー学会」設立許可、その後、2012(平成24)年4月に公益法人改革により「一般社団法人日本アレルギー学会」に移行
  • 2014(平成26)年6月に「アレルギー疾患対策基本法」が公布、その後2017(平成29)年3月に「アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針」を厚生労働大臣が告示、これを受けて、厚生労働省の補助事業による「アレルギー・リウマチに関する一般向け電話相談事業」を2017(平成29)年4月に開設(2019(平成31)年3月まで)、「アレルギー・リウマチ相談員養成研修会」を2017(平成29)年9月より開催、「アレルギーポータル」を2018(平成30)年10月に開設、「アレルギーに関する施設関係者向け研修教材」を2019(平成31)年3月に発行
  • 2014(平成26)年12月に第1回総合アレルギー講習会を開催し、以降毎年開催
  • 2018(平成30)年6月に全国8ヶ所において「支部」を設置


3. 学会の現在

本学会は、アレルギーおよび臨床免疫を共通の研究テーマとしている基礎医学者及び臨床医より構成している。臨床の専門分野としてはアレルギー・免疫反応をベースに発症する気管支喘息、過敏性肺臓炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、薬物アレルギー、免疫不全などが主なものであるが、その他アレルギーの介在している疾患は数多く、これらについても対象疾患として取り組んでいる。アレルギー総合ガイドライン、喘息予防・管理ガイドライン、アトピー性皮膚炎診療ガイドライン、アナフィラキシーガイドラインなどのガイドラインやアレルゲン免疫療法の手引きを発行して、アレルギー診療の指針に貢献している。また、患者団体との連携も行なっている。
 

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