一般社団法人 日本アレルギー学会

English
会員ログイン
ニュース&トピックス
第68回日本アレルギー学会学術大会
第5回総合アレルギー講習会
第1回臨床アレルギー講習会

会員ログイン

オマリズマブ(ゾレア)使用可能施設の条件改定について

更新日時:2018年9月28日

各 位

日本アレルギー学会および日本皮膚科学会では,オマリズマブ(ゾレア)が生物学的製剤の1つであることに鑑み,適正使用を推進する観点から,蕁麻疹に対する本薬の使用を限定しておりましたが,本薬の慢性蕁麻疹への適応拡大から1年以上が経過したことに伴い,蕁麻疹に対する本薬の使用を以下のとおり改定いたします.

改定前:
アレルギー専門医または皮膚科専門医が,喘息およびアナフィラキシーに対応できる医療施設で使用すること

                     
                              ↓
改定後:
アレルギー専門医または皮膚科専門医が,当該施設で,あるいは近隣医療機関と連携して,喘息,アナフィラキシー等の有害事象に対応できる体制のもとで使用すること


以上

平成30年9月28日
一般社団法人日本アレルギー学会、公益社団法人 日本皮膚科学会

このページの先頭へ