ロゴについて

作成の理念と経過

2000年7月第25期日本アレルギー学会理事会は、日本アレルギー学会の社団法人化を決定した。この決定を引き継いで、2003年11月に発足した第26期理事会は、社団法人化の過程を通して、学会の組織化を企図している。その一環として、学会組織の主体性(identity)あるいは一体化を象徴するロゴ(Logo)の作成を決定した。
作成されたロゴ9案の中から2003年5月開催の第15回日本アレルギー学会春季臨床大会学術集集会において会員にアンケートを求めた。このアンケートをもとに、理事会は多数賛成のあったロゴを日本アレルギー学会の正式ロゴと決定した。

デザインの解説

デザインを依頼するにあたり、学会開設年1952を組み込むことと、本学会が学際的な学会であることを包括して設計することを求めた。
デザイナーの説明は、「アレルギー」「学会」「環境」の全てを融合させたデザインである。マークの中を走る一本の線は、1952年から学会が歩んできた道 のりや歴史を意味している。外側の大きな円と内側の半円の帯は、生活環境とその変化を表し、中央の円は人間が体内に持つ免疫やアレルギー反応を色の変化で 表現した。またメインカラーのブルーが革新的なイメージを表し、学会の発展を象徴している。付加的なデザインとして、グリーン、レッドのデザインも使用可 能とした。

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